作曲家 Yoji san 写的挺用心的,渣翻给大家看一看。
そして、最近の仕事ですが、先日1/11(水)にリリースされました、秋元康先生プロデュースの、デジタル声優アイドルグループ、22/7(ななぶんのにじゅうに、通称ナナニジ)さんの10thシングル、「神様だって決められない」の初回限定盤3曲目「最後のピアノ」の、作曲・編曲を担当させていただきました! (今回は自分の曲はMVないのですが、配信もされておりますので、よろしければ上段のタイトル部分をクリックして、Spotifyでどうぞ聴いてください)
(资料图片仅供参考)
关于我最近的工作嘛,前几天1月11日(星期三)发布的由秋元康老师制作的,数码声优偶像组合22/7的10单「神様だって決められない」(就算神也无法决定)的初回限定盤的第三首歌「最後のピアノ」(最后的钢琴),我担当了编曲和作曲!(这次没有mv,只有音乐配信,请去Spotify听吧)
この「最後のピアノ」という曲は、元々は、ユーロビートのつもりで作っておりましたが(あと、ちょっとだけ、Favorite Blueさんの『愛よりも激しく、誰よりも愛しく』のような雰囲気も意識しました)、今回のリリースにあたり、より現代的な、EDM的な要素を入れていきました。アレンジにあたり、洋楽を中心に、いろいろ参考になりそうな曲を聴いたのですが、2コーラス目終わった後の間奏部分、EDM的なシーケンスパターンのアプローチをしたところ、元のコード進行がユーロビートなので、結果的にひじょうにクラシカルな、まるでピアノの左手の速いアルペジオの伴奏のような雰囲気を併せ持ったものになりました。
关于这首叫做「最後のピアノ」(最后的钢琴)的曲子,我最初是打算制作一首Eurobeat (欧洲节拍)的曲子。(然后还带一点点Favorite Blue的「愛よりも激しく、誰よりも愛しく」的那种氛围)。不过最后发售的版本是一首更加现代,并带有EDM 元素的曲子。 编曲的时候,以西方的音乐为主,我听了各种各样值得参考的歌曲。第二段合唱结束后的间奏部分是用了EDM的“模进(Sequence pattern approach)”手法(ps. 旋律重复出现的手法)。由于原始的和弦是 Eurobeat 欧洲节拍,结果做成了一首相当古典的作品。就像有一种在用左手快速地用钢琴演奏「分散合音」伴奏的感觉。
また、自分はいろんな音楽が好きですが、その一つとして、イタリアの男性歌手、ガゼボの「Coincidence(邦題:ミラノの街角、1987年)」という曲がすごく好きで、今回の曲は無意識にそういう要素が入っていると思います。そして、ガゼボといえば、有名なのが、「アイ・ライク・ショパン(邦題:雨音はショパンの調べ)」という曲です。日本でも、松任谷由実さんの歌詞で、小林麻美さんがカバーされていますね。
我喜欢的音乐很多,其中一首特别喜欢的歌曲是意大利男歌手Gazebo的「Coincidence」(巧合)。我觉得我可能无意识地在这次的曲子里加入了「oincidence」这首歌的元素。说到 Gazebo,他有一首著名的曲子叫做「I Like Chopin」(我喜欢肖邦)。在日本由松任谷由実重新作词,小林麻美翻唱过。
この曲を書いた時は、そこまで深くは考えていなかったのですが、秋元康先生の歌詞がのった時、「すごい!」と思いました。自分の音楽のジャンルや方向性が、歌詞がのることによってより明確になった瞬間を感じました。また、内容的にも、今の世の中を風刺した、それでいてとても美しい表現で綴られています。
当我写这首歌的时候,我其实并没有想那么深,但是当看到秋元康老师的歌词的时候,我就觉得“牛び啊!”我当时就感觉自己音乐的流派、方向,随着歌词的出现变得更加明确了。在内容方面,这首歌的歌词讽刺了当今社会,并且用非常美的文笔表达了出来。
大変だったのは、曲のBPM(テンポ)が当初考えていたものよりやや速くなったのですが、少し速いだけで最初のアレンジのままだとグルーヴがかなり変わり、、これを現在のテンポでもせわしなくならずに、心地いいグルーヴで聴かせる、ということでした。音作りの際のコンプレッサーの掛け方だったり、シーケンスパターンを微妙に変えたり(実は鍵盤を押さえるだけでピコピコ鳴る音色はそれほど使っておらず、大体は0から打ち込んでいます)、なくても成立すると思ったパートは抜いたり、、本当に、ほんのちょっとの微調整を積み重ねることで、それを達成することができましたが、とてもためになる経験をさせていただきました。
比较困难的部分是歌曲的 BPM(节拍速度)比我原先想象的要快。如果要保持原来的编曲并且保持这个速度的话,音乐的旋律就会有很大的变化。这意味着要以现在的速度,保持一个听起来舒适的节奏感。于是制作曲子的时候我们做了一些微调,比如调整压缩器的使用方法,微调 “sequence pattern” (序列模式),(实际上我并没有怎么使用那些按下钢琴键就可以发出“pico pico”声音的音色,大部分都是从零开始打入的),还删除了一些可有可无的部分。。。讲真,通过这样一点一滴地微调,我们才最终实现了我们想要的效果。真的是一次非常宝贵的经验。
そして、この曲の世界観を決定づけたのが、もちろん22/7(白組)の皆さんです。今のところ MVは出ておりませんが、とにかく、ダンスがバッキバキにカッコいい曲なのです。自分的にこの曲は、意外とオーソドックスに書いているのですが、歌詞や歌、ミックスやダンスなど、携わったいろんな人たちの力が重なり、前衛的な雰囲気さえ持つ楽曲に聴こえていると思います。 ※4/5に発売される、11th シングル(タイトル未定)の、初回生産限定盤BのBlu-ray に、ライブで披露された時の映像が収録されるそうです!
当然,决定了这首歌的世界观当然是22/7白组的成员们啦。 虽然到目前为止还没有发布MV(ps.不是目前,以后也不会有了吧…),但无论如何,舞蹈真的超级帅。 就个人而言,虽然我写这首歌的方式意外地传统,但是在歌词、歌曲、混音和舞蹈等多个方面,靠着各位相关人员们的力量,令这首歌听起来有一种很前卫的氛围。
※4月5日发售的第11单(标题未定)初回生産限定盤B的BD内收录了 Live 披露这首歌时候的录像!
ps.延期到5月24日了。
pps. 11单标题已定:「僕は今夜、出て行く」(我今晚,要润了)
今までいろいろ聴いてみて思ったのですが、22/7 さんはとにかく楽曲が良い! 今回の10th シングルも例に漏れず、表題曲はもちろん、カップリングも全て良い曲でタイプもそれぞれ違うので、現在既にファンの方もちょっと興味あるという方も、今回の「神様だって決められない」(願わくば初回限定盤 笑)を、ぜひぜひ聴いてみていただければと思います!
虽然我至今听过了各式各样的歌,但是22/7的歌真的都很好听! 这次的10单当然也不例外,主打曲、CW曲、全曲都是好歌!并且由于每一首曲子的类型各不相同,无论是粉丝、还是对22/7稍有兴趣的人,都请试着听听这次的「神様だって決められない」(就算神也无法决定)吧!(拜托了支持一下初回限定盤吧 笑)
22/7「最後のピアノ」(最后的钢琴)
22/7「神也无法决定」
